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MileEndをふらついていると、こんなフラットに出会いました。階段部分のフェンスが塗装はげてエメラルドになってる。しかも凝っててかわいい感じですな。しかも、フラットの前にあるガレージもシャッターもエメラルド。こちらは色がはげてるわけではなくて、最近塗られたという感じ。階段のフェンスと近い色になってる。
こういう感覚良いよなぁ。なんか全部塗り替えぇ!じゃなくて、きって「はがれてきた色いいんじゃねー」見たいになったんだろうね。しかも、階段の縦の流れに対してガレージのシャッターが繋がってる風になってて(ウニィーンって感じ)かっこいいっす。
Flatの重い感じのマテリアル、色に対して程よくアクセントでフィットしておりまする。

しかしMileEndって名前かっこいいなぁ。。。

Design Museumのテムズ川沿いのエスプラネイド上に別館フォリーというか離れというか。でもすごい良い感じでした。散歩する人ほとんどが、立ち止まってあーだこーだ話てました(写真には写ってないけど)。でもこれってすごい良いよなホント。すごいアピールになるし、ただ散歩してるだけでも興味わいて来ちゃうよ。作家にとってもかなり良い展示場所なんじゃないかなぁ。このひたすら続くエスプラネイドのアクセントにもなってて良いです。
ちょっと違うかもしれないけど、このチャリ止めるようポールもインフラのエレメントの1つ。これもまた、アクセントになってる。日本だったら、1カ所にまとめてガァーンよねチャリ置き場。これは、ほんの数台しか止められないけど、こういうのを作ってくことで、全体的によくなるんじゃないかしら。人の意識も変わってくると思うし。
ちなみに、展示されていたのはラジエーター(ヒーター)で、結構面白かった。ラジエーターは日本で言う、、、なんだろ?エアコン的な位置に値するのかなぁ。この作品ホント良いと思う。なんて言ったら良いか分からないけど、「あーぅ、その手があったかぁ、チクショー!」的な作品でした。
でも、ホントにいろんなタイプのラジエーターがあって面白い。

そして、Tower Bridgeへ向かって歩くと、オフィスのショーウィンドウにどこかで見た模型が、、、。歩行者用吊り橋「ローリングブリッチ」でした。どうやら、この構造事務所がやったらしい。Packman Lucas structual designers。ちゃんと展示スペースあるよ、、、すげー。しかも、一本入った道側にはデカイプラズマディスプレイで、なにやらもの凄いワイヤーフレイム達がうごめいてました。

Design Museumに行って参りました。設計は コンラン卿。初めて見る。
Tower Bridgeから徒歩数分のテムズ川沿いにありました。川沿いのエスプラネイドから一本入った道は、狭くて薄暗かったけど良い雰囲気をかもし出してました。建物間に何本ものブリッジが通っていて、しかもそれがただの通路って感じでもなく、、、、植物が置いてあるだけなんだけど、空が綺麗に切り取られてる感じで気持ちよかった。そして到着です。なんか勢いで来てしまったので、有料だってことに今更悩み、1階のカフェとショップをうろうろして、結局入りました。

2階はMarc Newsonのエキシビジョン。名前は知らなかったけど、作品はかなーりよく見かけるモノ達でした。なんか基本的にまるっこーいヤツらです。俺的にはMarcさんが「んー、こんくらいっかなぁ」くらいで創った作品が良かったです。というのも、すごくコロコロしたやつが多いのでね。思いっきり趣味な話ですが。
でも、良い展示だなぁーと思ったのは彼のスケッチが作品と一緒に展示されてること。スプーンとかフォーク、ナイフの作品においては、モックにマジックで所々に「too thin!」とかダメだしコメントが書いてあったこと。これがまたもの凄く微妙なところをチェックしてるので、面白かった。すごく教育的な展示だと思った。ウンウン。
仕舞いにゃぁ、この人小型飛行機(Kelvin40)まで創ってたよ、しかも飾ってあった。カワイイ戦闘機みたいな感じ。

3階に上がるとジャグアー達が並んでいました。あんまかっこよくねぇ、、、けど、内装はなんか燃えるものがありました。緑色のがシートなんだけど、膝の裏にくるあたりがモッコリなってて、どんな座り心地なんだろ〜って感じ。シフトレバーかっけぇ〜。助手席との境目にある消化器のくっつき方もたまりませんね。
赤紫っぽいシートも疲れそうだけど、ちょっとかっこいい。なんかもの凄く目線低そう。最後のサイドブレーキレバーなんて、すんごい長い上にメッチャ曲がってるよ。気持ちよさそ。フフフン。

そう!こんなところで出会えると思いませんでした2001年宇宙の旅。いつ見てもこの宇宙服のヘルメット(写真だったけど)かっこいいよなぁ〜。リメイクでも良いから売ってたら欲しいわ、マジで。あと、スチュワーデスの靴と帽子も。
Space Station 5のロビーのテーブルセットの本物が展示されてたけど、全然感動なし。やっぱ、あの世界にあってなんぼなんだろうな。なんか結構よく見かけるけど、無鉄砲に「この家具有名だしー」とか「流行ってるしー」とかで設置されてしまった家具ってなんか可哀想な感じがしてします。なんか浮いてしまってるというか、、、。特にセブンチェアでよくそんな状況が見られる気がしまつ。置かれた身にもなってみろーコノヤロー!
あと、びっくりしたのが、あの宇宙船などのセットデザインをしたHarry Langeは当時NASAの正社員だった人だそうです。あんたすごいよ。。。。
ちなみに4作目の「3001年終局への旅」でてますね。俺は2010年止まりです。

Crossharbourの中華料理屋に行った。友達のの彼女をが働いているので安くなりました。はじめて「カモの舌」を食ったけど結構うまかった。9GBPでめちゃくちゃ腹一杯になって死ぬかと思った。こんだけ食えてこの値段安いんだろうけど、かなり贅沢しちまった。
CrossharbourはCanary Wharfのお隣で、元Dock地帯だったところです。今は再開発され高層ビル群が建ち並んでいました。どうやらお台場のモデルになった街らしいんだけど、やっぱ違うのは歴史が元々あって、お台場のように異常な人工的さは無かった。Dockだっただけに水が多い。しかもそれは湖とか池とかじゃなくて、やっぱりDockの雰囲気を残していた。それがまた良い感じだった。何が違うのだろ、、、ただ使用感の有無じゃないはず。すごくポテンシャルのある街だなぁって思った。今度降りてみよ〜。

で、Bankから出ている電車に乗り、この街を通り過ぎたんだけど、なんかアトラクションみたいだった。その列車は高架の上を常に走っていたので、ビルの間をヒューンって行く感じ。
その電車がまた面白くて、運転手の部屋が無くて、普通に乗客と一緒に乗ってるって感じ、、、しかも携帯いじってたよ。つり革も円のタイプでじゃなくて、球だったし。良い具合にヘニャってました。
車窓からミレニアムドームが見えたけど、工事中かと思った。

中心にTower型のFlatを持つFlat群がありました。
このTowerを中心に庭があり、その周りを2〜6階建てのFlatで囲まれている。特に大きなストリート側に6階建てのFlatがあり、裏側には2階建てのFlatがある感じ。外を思いっきり遮断するようなゾーニングだった。内側へは縦動線の階段部分がパスになっていて、ところどころ内側の空間と繋がってる。
かなりの面積を芝が締めているんだけど、低いフェンスで人は入らないでくださいな感じだった。たまたまそこに住んでる人が話しかけてきたので、この庭について聞いてみると、やっぱり使わないらしい。使うのは犬くらい、、、って言っていました。
建物とか配置はかっこよかったけど、なんかホントに使われてない庭ってのがすごく寂しい感じがした。
最後の写真。これコンクリートなんですけど、、、スゴォ。

帰り道のバスの中から、歩道橋と繋がってるTower型Flatがあった。1階は全部ガレージになってるっぽくて、Towerの周りを道路がぐるーって(これはプライベートな道路)なってて、おそらく人は歩道橋か、このFlatのゲート付近からのびてるスロープをのぼってアクセスするみたい。へぇ〜

Peckham Libraryから1、2分歩くと、そこはこんなに清楚な街並みで、スラム街って言うような危ない雰囲気ではなかったです。1枚目の写真の右側が2階建てのFlat、内側に結構大きな車の駐車スペース持ってるのに、この表のメインストリートには車が入る道路がない。近くに行ってみると、奥の方に車の出入り口が、、、。裏の細い道から車はアプローチするのね。そのおかげて、この途切れない歩道があるのかぁ〜。というか、もの凄くメインストリート側にケツ向けてるよなこのFlat達。まさか元は裏がだったとかないよなぁ。

そして、先ほどの1枚目の写真を撮った位置から180°回転した位置に、こんなんが出来ちゃってます〜。そしてなんだこいつは??

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